2007-07-09
_ BIGSHADOW受賞報告
報告遅れましたが、インスタレーション部分のインタラクティブ映像ソフトウェアの実装を担当したBIGSHADOWがカンヌ国際広告祭で二つのゴールド(Outdoor Lions,Cyber Lions)、一つブロンズ(Media Lions)、ショートリスト(Titunium and Integrated Lions)を受賞しました。
また、Clio Awardsでブロンズ、One Showでゴールド、Asia Pacific Ad festivalでBest of Cyber Lotus及びintegrated campaignでGoldとOutdoor LoutusでFinalist、東京インタラクティブアドアワードでキャンペーンサイト,インテグレートキャンペーンサイトで二つの金賞を獲得しました。
かなり自分自身、賭に出た仕事だったのですが、その労が予想外の結果になって報われたので幸いです。
クレジット(インスタレーション/OOH,敬称略)
- クライアント : Microsoft,ARTOON,MIST WALKER
- クリエイティブディレクション,アートディレクション,プロデュース : GT inc
- プランニング : GT inc,ZOOLIB,tha ltd.
- ディレクション : Daima Kawamura(Projector inc.),ZOOLIB
- テクニカルアドバイス : mashstudio,29970/ETHER
- テクニカルディレクション : Hiroshi Koike(NON-GRID inc.)
- プログラミング : Takashi Maekawa(IMGSRC)
- Flashエンジニアリング : Qanta Shimizu(NON-GRID inc.)
クレジット(ウェブサイト,敬称略)
- クライアント : Microsoft,ARTOON,MIST WALKER
- クリエイティブディレクション,アートディレクション,プランニング : GT inc
- プロデュース : GT inc,Tatsuaki Ashikaga(NON-GRID inc.)
- プロジェクトマネージャー : Qanta Shimizu(NON-GRID inc.)
- Flashエンジニアリング : Shin Yamaharu(IMGSRC),Kenichi Takahasi(IMGSRC)
- Flashオーサリング : saunaman
2007-07-18
_ 組み込みRuby調査中
単なる興味と仕事の実装の効率が上がらないかと思い、C++メインの実装に、Rubyを組み込めるかどうか調査をしています。そこでの実装メモ的な内容をはてなダイアリーのRubyistとGoogle CodeのProject Hostingに書いています。特にWindows上のVisualStudioを使ったケースが少ないので、実装しながら調べています。
目的としてはRubyでネットワーク関連の対応や外部ファイルの入力関連でもう少し楽をできればと思っています。
2007-07-28
_ Digital portfolio library by toxi+Movingbrands
toxi + Movingbrandsの新作、Digital portfolio library。500近くの学生の名刺にカメラ認識のマーカが印刷されていて、インタラクティブテーブルにおくと、その学生のポートフォリオが見れるというもの。
- マーカの認識はreactivisionを利用
- おそらく、コンピュータは2台利用(マーカ認識+ポートフォリオ表示)
- ポートフォリオ表示のみProcessing。マーカ認識はreactivisionの認識エンジンを恐らくそのまま利用(reactivisionはC++で書かれている認識エンジン)
- reactivisionのマーカは最大90しかユニークなIDを見ないため、二つ組み合わせて解決
- 100GBを超える画像のロード/アンロードのキャッシュでWhirlycacheなどのテク使う
このポートフォリオシステムのポイントはカードを持ち帰って、後々話の種になったりすることなんだろうなぁと。このへんの体験のストーリー作りがMovingbrandsはうまいです。