generative.info


2005-10-09

_ 近況

前の更新からずいぶんあいてしましました。今はとある展示の準備と未踏の開発、コンペの提出が並行してあるので、とても忙しいです。いわゆる日記らしい日記は書いてないのですが、技術メモは淡々をWikiでとっています。今日はメモを見直ししやすいようにqwikWebを整理整頓していました。Macでの開発に移行しているので最近はCocoaやObjective-Cに関するメモをたくさんとっています。Macでのプログラミングはなかなか楽しいです。もう少し開発進捗報告とか覚えたことをDailyにも書き出していければな、と。


2005-10-11

_ コメントを非表示に

コメントスパムがひどいので、いったん非表示にしました。コメント部分は時間見つけ次第対応します。(10/14 Spam除去しました)

Tags: tDiary

2005-10-14

_ このtDiaryの設定

diary.yuko.netでこのtDiaryについてコメントされていましたので、書いておきます。

tDiaryで普通と違う場所にカテゴリ表示しているし、トピックごとに分かれた表示にちゃんとなっているのだけど、これはどうやっているのだろうか?

カテゴリの位置について

カテゴリの位置は独自に変えてあります。そのときのカスタマイズの記録がみつかったので、Wikiに張っておきました。tDiary style.rbを直接変更しているので、tDiaryのバージョンがあがるたびに毎度毎度書き換えないといけない罠があります。そのためにたださんがリリースしたcategory_to_tagプラグインを使うことをオススメします。

トピックごとに分かれた表示

私のtDiaryは一見トピックごとに分かれているように見えますが、たまたま私のかく日記のトピックが連続している場合が多いから、そうなっているように見えるだけなのです。たまに思い出すようにわざと連続してトピックをのせていることもありますし、書いているうちに思考が連続するからトピックが近くなる、というのもあります。

本当は途中からBlogKitのようにきちんとトピックごとに独立させたかったのですが、データ移行やPermlinkの都合を考えたらけっこう大変だなー、などとずるずるとずっと続けているうちにtDiaryにフォーマットに考え方のスタイルを合わせるようになっちゃった、という感じです。自分の思考をコンピューターにあわせているという、あまり良くない例だったりしますが、、、

Tags: Ruby tDiary

2005-10-16

_ category_to_tag.rbを導入してみた

たださんのところからcategory_to_tag.rbを導入してみた。そのときに導入時にとまどったのが以下。

  • Wikiからソースをとってくるのだが、自分でエディタにソース保存はちょっと怖いかも
  • Wikiにソースがあるということは常に最新版もWikiに更新されてソースがあるだろうか?

などと戸惑いつつもなんとかタグ機能を追加することができました。これにあわせてmakerss.rbも修正されているみたいだけど、makerss.rbの最新版はcvsから取得すれば良いのかな?単にカテゴリ機能の表示位置が変わっただけなんだけど、これだけでタグ風味になっていい感じです。

Tags: tDiary plugin

_ tDiaryCVS版をアップデート

category_to_tag.rbの導入にあわせて、CVSからtDiaryのCOREをバージョンアップさせてみた。長い間待ちのぞんでた、「ちょっとした修正(RSSを更新しない)」が追加されていて、不満点が解消されてていい感じです。makerss.rbもcvsから取得したらバージョンアップされてるみたいでした。そのうち時間を見つけてtDiaryの開発にコミットできないかな?デザイン面をなんとかできるのかなぁと。

Tags: tDiary

_ category_to_tag.rbのタグの表示位置を変更

たださんの仕様では、どうやらcategory_to_tag.rbのタグは一日分まとめて表示されるようだ。しかしこれでは別々にセクションでタグをつけても見た目からわかりにくい。(これはWikiにあったソースが単に古かっただけのようです。)セクションごとにその情報に関連するタグがあるのが理想だと思ったので、変更してみた。

結果としては、add_body_leave_procの箇所をadd_section_leave_procに変更することで、きちんとセクションの終わりにタグが表示されるようになった。現在のtDiaryの tDiary: How to make pluginにはsection_leave_procについて記述されていないので、ぜひ追加で記述してもらいたい。このときの変更の試行錯誤についてはWikiにまとめてみた

しかし、よく見てみるとこれだとすべてのセクションに同じタグが挿入されてしまうみたい。もう少し改良が必要。。。と思いきや、最新版だとcontribの中にすでに改良済みのものがあるようだ。section_leave_procについてはcategory_to_tagプラグイン(3)できちんと説明されていた。よくよく見てみると、たださんの日記もこのあたりからセクションごとにタグがつくようになっている。このときにWikiにあったソースはかなり初期のもので、最新のものはcontribにおさめられていることに気づいた。...気づくのおそくてすみません。

_ category_to_tag.rbの最新版

category_to_tag.rbの最新版はCVSのcontribにおさめられていることに気づいたので、これに差し替えてきちんとセクションごとに出るようになりました。そのときに section_enter_procとsection_leave_proceについて調べたので、tdiary-usersのwikiに簡単に追記しておきました。


2005-10-23

_ Modulobeインスタレーション@NTT ICC

Modulobe installation version NTT ICC

インスタレーションバージョンのModulobe NTT ICC "PossibleFutures"で展示しています。インスタレーション版のModulobeでは私は台のインターフェース部分等を制作しました。今回のバージョンでは山口優さんと多摩美の谷口暁彦くんが担当した、操作に反応するサウンドもついています。ぜひ、初台まで足を運んでみてくださいな。


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