2004-03-01
_ P5 vs Eclipseセットアップの日本語訳を書きました。
Wiki上にP5 vs Eclipseセットアップの日本語訳を書きました。
急いで訳したものなので、いろいろと変なところあると思いますが、随時突っ込みをうけて反映していこうと考えているのでよろしくお願いします。
また、"working with multiple classes"と"exporting applets"も訳が終わりしだいアップしていきます。
翻訳を許可してくれたtoxi氏に感謝します。pls visit toxi's website!!
_ Orkutにてtamabi発見。
Orkutにてtamabiコミュニティー発見!しかしメンバーが自分含めて3人という少なさ。これはまたinvitation送るしかないか?!
OrkutにJoinしてから英語に触れる機会が少し多くなってきた。探せば面白いコミュニティーもあるので、そこを情報源にしてみたりしている。
2004-03-03
_ Wired Googlemania!
今回のWired Magazine(写真左)がGoogleに関する記事で、面白そうなので買ってみた。僕がこの雑誌で見たかったのはjoshua davis氏による"redesign Google"という、Googleを再デザインするとどうなるか?という記事だ。
joshua davis氏はGoogleをredesignするときにどうやら今のGoogleのように検索結果のデータの関連性だけではなく、物理的な関連性を持たせるよう考えら得れていた。例えば、"Edward Tufte"という検索をしたときに、地図上にEdward Tufte氏がどこに住んでいるのかかが分かり、検索結果の数を国別に表示して、どこの国に情報が集まっているかということを視覚化、マップ化している。これらのアイディアは今でも十分に実現可能なもので、面白い。
後から気づいたんだけど、これに関する内容はWired Magazineのウェブにアップされている。そこでも記事のおおまかな内容はチェックできるので、興味のある人はどうぞ。
_ VISIONAIRE
VISIONIRE(写真右)は「時代を先駆けて活躍するアーティストやブランドとコーポレートし、毎号、異なったテーマと装丁でファッションイメージとアートを表現するヴィジュアル誌」とのこと。パッケージが大きくて結構目立っていた。このオレンジの布製のバッグの号は「WORLD」をテーマーにしている。世界中から有名人、無名人問わず。「ちらっとみた個人的なシチュエーション、ひらめき、人々が生活して働きて栄えているときの状況、出身地かもっとも家庭的で安心するところ」の写真を送ってほしいというチェーンメールを出したことろからこの特集は始まったようだ。120の都市と53の国、150人の貢献者たちの写真がバッグの中の写真集に収められている。 凄く値段が高い雑誌だったのだけれど(雑誌のオートクチュールという位置づけらしい)、久しぶりにパンチの効いたカルチャー誌を見た。
_ Orkut を救う 13の方法
ユーザ利用同意書に「全てのコンテンツは著作権を認めず」なんて書いてあるのは気づかなかった。ということはプロフィールあんまり詳しく書くとまずいかなぁと思って、確かめてみたけど、自分のサイトのAboutに書いてあることとほとんど同じ様な内容だったんで、とりあえず問題ないかなと。
僕がOrkutで面白いなーと感じているのは、日本のアニメーションの海外での評判がすぐに分かるということだったりする。海外のサイトで、日本のアニメについて調べようって思うことはなかなか無いし、サイトがあってもどのように日本のアニメカルチャーが広がってるのかぜんぜん分からなかったりする。
でもOrkutだと、そういうのに興味がある人はすでにフォーラムをつくっていて、情報のやりとりをしている。例えば僕はOrkutで「鋼の錬金術師」は英語だと"Full Metal Alchemist"と呼ばれているのを知った。日本のアニメの評判に限らず、今まで英語圏で散らばっていた細かくて専門的な情報がひょっとしたらOrkutだとざっと概観できるかもしれない。英語圏の2ch的な位置づけになってもらえたら便利なのだけど。一応顔写真がでてるから、2chとは違って信憑性や責任のある投稿が望めるだろうし、情報のSignal/NoiseうちのSignalは結構高くなるかもしれない。 と、ちょっとした期待をしてみるのだがどうだろう。
2004-03-04
_ P5 vs Eclipse 複数のクラスで動作させるを追加しました
前回P5 vs Eclipse 設定とインストールに続き、"Working with mulutiple class"の翻訳、P5 vs Eclipse 複数のクラスで動作させるを追加しました。 このあとに"exporting applets"を翻訳したらtoxi氏に主な部分の翻訳を終えたことを報告するつもりでいます。_ ウィルス作者同士で争い
最近やたらとウィルスの定義ファイルの更新が多いな、、と思ってたんですが、このウィルス作者同士のけんかが原因みたいです。とばっちりが全世界に。
2004-03-05
_ Creative Commons Moving Image Contest Winners
CreativeCommonsのミッションについて、2分で説明する映像制作コンテストがあったみたい。その受賞した作品がアップされている。すごい!トップの作品ははテンポよくていい!お薦めですこれ。
2004-03-09
_ toxi.in.process
toxi氏が運営しているProce55ingに関するテクニカルな話題を集めたBlog。Proce55ingのフォーラムはかなり投稿が多く、カオス化してますが、このblogでは特に役に立つ話題を選び抜いてくれています。専門性高し。
ちなみに、3月4日の項目にprocessing vs. eclipseの日本語訳について触れられています。
_ イノセンスを観た
日テレがばんばん広告うってるせいで、「千と千尋」みたいに万人に面白いものになってると思って見に行く人がいると思うけど、もちろん実際はぜんぜんそうじゃない。重い内容でした。アニメか実写かを別にしてもリアリティのあるSFだったと思います。2004-03-12
_ ArsでのCasey氏の講演
海外のサイト、kopenhagen.dkにCaseyReas氏のArs Electronicaのシンポジウム、"Code. In Conversation with Casey Reas."についての内容がアップされていたので、僕が面白いと思ったところをかいつまんでおおまかに訳してみました。特にProce55ingに関することとCasey氏がどのような経緯でプログラミングを覚えたのかというてところに注目しています。訳の質は相変わらずなので、そのあたりは適宜原文を参照してみてください。
2005/5/29 追記 原文へのリンクが変更されていたので修正し、訳した文章が埋もれていたので復帰させました。
Q:MITに行く前には何をしていましたか?
私が以前にしてたのは、ええと、たくさんのことをやっていました。私はニューヨークでグラフィックデザイナーとして働き始めました。私はビジュアルコミュニケーションデザイナーで、いつもシステムの設計に注目してました。実践的でした。私は本と印刷システムのデザインを基本的にやっていて、そのことはととも簡単にインターネットのデザインに導いてくれました、なぜならそこはまだシステムの設計をやっていて、でもそのデザインの手法は印刷の手法よりほんの少しだけダイナミックなものでした。そのとき私はもっと流動的でダイナミックにしたくて、そのことがソフトウェアを書くきっかけになりました。それで、デザインのシステムが少しずつ進行していくということはは変化のないことでそのことはよりフレキシブルで、そして今、ソフトウェアのシステムはとても反応が良くなり、とても流動的でたくさんの探求する側面があります。
Q:そのときはプログラミングをしていましたか?
いいえ。私は四年前からプログラミングを始めました。ひょっとしたら今で5年まもしれない。
Q:おそらく、あなたが大きな望みをもっているプロジェクトのうちの一つが、アルスエレクトロニカで注目されたProcessingなのでしょう。これはBenFryと一緒に開発しているソフトウェア開発環境とプログラミング言語です。いつつからはじめ、そしてなぜこのプロジェクトをはじめたのですか。
私たちは確か2年前からこのプロジェクトを始めました。確か実際は5年間はプログラムを書いてました。はは。時が経つのは本当に早いね!Benと私は両方とも私たちのソフトウェア作品の先生で、私たちは本当に今のソフトウェア環境がその手の作品をつくるのにいらいらさせられました。誰も私たちの作品の手法のような方法でつくるためのソフトウェア環境をデザインしていなかったので、それでそういうわけでそれを作り始めました。私たちはいつもCやC++、JavaとOpenGLで制作していました。それらの環境は複雑すぎます。それらはすべてのことをするために挑戦していて、それでそれらは使うことが本当に難しかった。そして私たちはちょうど私たちが作品をつくるために特別な調整がされているものが必要でした。それで例えば私たち言語では、私たちはどのプログラミング言語よりよりシンプルで色のコントロールがやりやすいものになっています。それでそれらは私たちが重要だとみつけたことをデザインすることに特化しています。
Q:私はGolanLevinにジョン前田の言葉を引用した、「あなたがほかの人のソフトウェアをつかっているときは、あなたはそのほかの人の中の夢の中にいるんだ」ということをいわれました。あなたはこの話を知っていますか?そしてProcessingのユーザはあなたの夢の中にいるのでしょうか?
私は直接的にその言葉のことは分からないが、それは理解できる。一般的なものから特化したものまで沢山の段階のソフトウェアがある。ソフトウェアがより特化するにつれて、その可能性は限られていく。Processingはとても一般的で、ほとんどソフトウェアの可能性の上での制約をつけていない。多くの観点において、ProcessingはJavaとOpenGLの夢の中いる。それはソフトウェア明らかな革命というよりは考え方のコラージュなのです。
2004-03-14
_ Japanese web laborerオフ
Orkutのコミュニティー「日本のWeb労働者の会」のオフにいってきました。僕はここ最近はソフトウェアによる表現について学んでいるところなんですが、そんな時にyugop氏が来る、というのを見過ごせず、当日の朝、ちゃきちゃき名刺をつくって(持ってくるものに名刺、フライヤーそのほかとあったので)参戦してまいりました。
もうほとんどミーハーな感覚で参加させてもらいましたが、いやぁ、なんというか、いろんな方とお話できて、やっぱプロって全然違うなぁと感じたところです。yugopさんともお話できました。僕らがつくった、webagora wikiを見ているとのこと。逆リンクで知ったらしい。カメラの与太話だけしてる場合じゃないよ(笑)
流れに乗って2次会まで参加してしまいましたが、朝までいた皆さんも含めてお疲れ様でした。
2004-03-18
_ ここ最近
ここ最近は作品もアップせず、何をしているのかというと、今あるところの作品集の自動更新ツールの型をつくっています。ブログツールのように簡単な更新フォームがあって、そこに作品名と説明をいれ、画像をアップロードすると更新できるというものです。
_ 3D表現のテスト
そういうわけで、ずっとなれないPerlに苦労していたので、頭を切り替えるついでにProce55ingを使って、気になっていたProce55ingでの色の扱いと3D表現の簡単な実験をしてみました。_ 5kbのFlashで3Dの箱庭
最近BlogとProce55ingを通して知るようになったvas animatumのTakaさんによる5kb以下のWeb作品。すげー。html含めて4kbちょいしかないよ!シーグラフ2004の5kb Awardの応募作品になるらしい。
_ MX 2004 Proのコンポーネントリファレンス
MX2004Proにいろいろついているコンポーネントのリファレンスを独自にまとめたものとのこと。こんなに便利なコンポーネントが沢山ついていることは知りませんでした。
情報元:KYUCON*BLOG
_ CATSAT カテゴリ衛星
tDiaryのカテゴリプラグインを独自で開発していて注目していたが、Flashによるマッピング系のカテゴリ分類に発展!独特なインタフェースだが、古いものが公転の外側に来るなど、情報の分類のやり方が面白い。
情報元:phonondrive
2004-03-20
_ レッシグ氏のシンポジウム@ICC
レッシグ氏のシンポジウムにいってきました。私は今回、一応モノを作る人間として、このライセンスを使うメリットは何なのか、ということに注目してこの講演を聴いていました。
2004-03-21
_ proce55ing道場 push&pop関数
ちょうど3D関連のプログラミングで困っていたときに、Takaさんが非常に丁寧なチュートリアルを書いてくれました。感謝です。
ちょうど、コメントのリプライにもありますが、「アルゴリズミックな造形論」はOpenGLができたころから触った人たちのなかでは共有されているかもしれないけれど、多分それは一般にインターネットが普及する以前(90年代頭とか)だったので、インターネット以後の場には意外に適切なものがまとめられていないように感じられます。探せば、パーツごとの情報はあるのですが、ほとんどがC言語を前提にしているせいで難しい。
_ クワクボリョウタ氏のインタビュー
ニュースサイトのMYCOM PCWEBにクワクボリョウタ氏のインタビューが掲載されています。分子構文凄く面白そう。いまだにクロッシング見てないので、早く行かないと。
2004-03-22
_ ピタル氏来たる
中村勇吾氏のBlogにて、ピタル来たるという告知がされています。4月4日(日) 1:00pm-6:00pmにデザインフォーラムTDC DAYにて、トークが聞けるようです。 また、東京造形大学にて、Amit Pitaru氏特別講座2004年4月9日(金) 14:00 - 16:30 に特別講座が開かれるようです。通訳の近藤哲也氏はproce55ingのリファレンスを翻訳している方です。(いつもお世話になっております。)。興味ある方はぜひ。 via nisshi.yugop webAGORA wiki2004-03-23
_ P5 vs Eclipse アプレットを書き出す
toxi氏によるP5 vs Eclipseの最後のチュートリアル、アプレットを書き出すを訳しました。これでProce55ingでより複雑なコードを書くのも楽になります。しかし、、、、
2004-03-29
_ Bookmarksを整理
ちょっと前に、自分用のリンクページ更新用スクリプトをRubyで書いてたので、それをようやく採用してみました。見た目には全然代わりはないのですが。
ゆくゆくはトップからも参照できるように、Flashで折りたためるメニューと連携できるように改良しようかな、と考えています。デザインとCGIのシステムを両方つくる、下調べも兼ねて進行中。
_ JUGEMをはじめてみた
このサイトのコンセプトとは異なる、ニュースや日記的なものを移行させるために、JUGEMをはじめてみました。こことは違って、割と軽い内容ですすめていくつもりです。いままで、突然専門性の高い、翻訳の次に日記のようなものが来るのはどうかなぁ、と思っていたので。 JUGEMってよくできてます。はてなダイアリより、デフォルトのスキン集がすっきりしてていい感じ。2004-03-30
_ MITが電磁気学の学習に芸術的なアプローチ
MITの中で、"Weird Fields"という電磁気学の方法を利用したアルゴリズムによる画像生成のコンテストをやっていたらしい。上の二点はそのWinner。色もキレイ。
ところで、このニュースのタイトルになっている、"add artistic spin"のうまい訳が思い浮かばない。この場合spinってどう解釈すればいいのだろう?
_ デザインのいいWebLog
CSSジャンキーの方々のためのニュース。XHTMLでここまでかっこよくできますよ!という例。僕は、Yellowlaneの左の花のような画像の使い方が好き。
via eto.com/d/