2003-10-02 Linuxインストール
_ 学内でWebサーバー
最近は学内でのウェブマガジンやネットワークを使ったサービスをやろう!ということになって、ウェブサーバーを設定しています。まさか美大まできてLinuxインストールするようになるとは思いもしませんでしたワ。最初Debian入れたんだけど、結局良くわからず、Redhatをインストール中です。
...で、なんとかRedhatも動き、とりあえずapacheも動いてます。まぁここから色々やらないといけないことがあるんだけど。
2003-10-05 授業時のメモ
_ vinylvideo.com
なんと!レコード型の映像再生装置。メディアに対する見方を変えるとこういうものもつくれるというわけだ。と、いうことはひょっとすると紙コップにも映像は記録できる、ということか?
_ アモーダル・サスペンション ― 飛びかう光のメッセージ
光で空間を構成して、意味を持たせるってなかなか面白い発想だと思う。普通、大き目の空間を構成するためには柱とかがっつんがつん立てないと仕切れないし、限界もある。けれどこれは光っていう、あまり物質的でないもので空間を仕切るようにすることで、コンクリートのような物理的な物質的な制約をあまり考えなくてすむ。撤去もそういう物質をつかうより(比較的)楽だろうし。
2003-10-06
_ ファミコンとは何だったのか ──ディジタルな表象文化の成立──
まだしっかり読んでないけど、オシロスコープを利用したテニスゲーム等、しっかりゲームの歴史をおさえながら話題が展開している。
_ 7行プログラミング作品集
7行でテトリスができるらしい。すごーい。
_ 山形浩生はいかにしてつくられたか
山形氏のルーツがここに。
2003-10-09
_ ノートPCが
普段使ってるノートPCがMuramasaになりました。今まで2kgオーバーのオールインワンノートを嫌々毎日持ち歩いてたんだけど、これは軽くていい。メーカー非公式だけど、クレードルがMacでも認識してくれるらしいし。これで今までのヘビーな通学がなくなるのでけっこう嬉しいです。
で、すぐに使えるように、ウィルス対策ソフトなどを入れてたんですが、なんと、そのときにディスプレイが故障!!このノートPCは店頭展示品だったらしく、そのときにずっと液晶が表示されていたからだと思う。Yahooオークションで突如親が落札したものだったのだけれど、幸い一年保障が効くので、とりあえず修理に出してみようかと思う。せっかく軽くなって嬉々としてたのに、ヘコむなぁ。こういうの....
_ 絵コンテを
そんな心理状態で明日締め切りの絵コンテを書き始めようかなと思います。(コレかいてるの、AM3:00)
_ TDBの
TokyoDesignersBlockのオープニングがあったので、いってみました。オープニングのメインの会場はスパイラルなのですが、これがまたすげー人の量。友達に紹介された、南川史門氏の手伝い(これはまた後日書きます)に参加したおかげで、invitaionTシャツがもらえて(これがフリーパスになる)、パーティーに潜入しました。が、知り合いがまったくいませんわ(当たり前)。昼間いろいろ展示やってるようなんで、土日にみにいこうかなと。直接関係無いけど、青学の前を通ってるときに、ロケバスにいる、竹中直人さんを見かけた。2003-10-15
_ TokyoDesignersBlock2003
2003-10-17
_ 食堂が!
今日一番近くの学科の食堂がさりげなくホットスポットになってるのを発見。しかもアクセスポイントが二箇所もあるという。その友人の話によると三週間前ぐらいから食堂からアクセスできるようになったらしい。さりげなくこの学校はハイテクらしい。
_ Muramasa復活
故障したMuramasaが帰ってきました。保障が利いてたので、修理は無料。液晶のインバータ故障だったらしい。このインバーター故障というのはちょうど蛍光灯が切れて、点滅するようになるような故障で、ノートPCでは割と起こりやすい故障みたい。サポートに電話して症状を軽く話したら、即「わかりました!」という返事が返ってきたので。
_ Directorで白熱電灯を制御
DirectorからPICを利用して白熱球の明るさをコントロールしている。これはおもしろそう!
_ 違法コピーは死なず、ただ消え去るのみ
違法コピー品は徐々にゲームが衰えていくという画期的なアイディア
2003-10-18
_ Javaを使ったおとなりアンテナ
結城浩氏の日記より。これだけで動的なダイアグラム(dynamic dyagram)になってますね。ほほぅ。このサイトのおとなりアンテナはこれ。こんなにおとなりがあるのか!知らなかった。おとなりアンテナの説明はこれ。
_ iTunes for Windows日本語版
2003年10月21日(火)より、無償でダウンロードできるそうだ。これは楽しみ。
2003-10-19
_ 人体の不思議展
国際フォーラムでの人体の不思議展に課外授業で行ってきました。目の前にあるのは本物の解剖された人体。さぞ気持ち悪いことでしょう...などど行く前から思っていたが、体内の水分の変わりにプラストミック樹脂というものに入れ替わっていて、質感がまるっきしかわっていた。そういうわけで、思ったよりは気持ち悪くなく、冷静に切断された人体を観察できた。
ただ、この切断の仕方は解剖学の先生の趣味が入ってるような気がして、混乱する。解剖の切り方がとにかくパンキッシュ(笑)なのだ。展示することを意識しすぎてるのか、視覚的に派手に見える切断の仕方が多かった。とにかくガンガン縦方向にきってるのとか、5体ぐらい並べてみて、相手の方に手をかけて一直線に並べてみるとか。とにかく、落ち着かない。
個人的には、視覚効果とか探求してるんで、眼球の解剖図とか見たかったな。とはいっても眼球は小さいからうまく切断するのは難しいのかな?
2003-10-22
_ 急がしいかも
芸術祭やらフォトスライドショーとやらの準備で忙しくて、ちょっと更新しづらい状況です。今日は学校でWikiを啓蒙してみました。未だにデザイン、現代美術に強いWikiとかあまり見かけないんで、そういうのが少しずつできてくれば良いかな、なんて思ってます。
_ Processing Release 066 Two Thirds the Beast
リリース66が出ています。
2003-10-24
_ photo slide show of students vol.3
今日までこの展示会のスタッフをやってました。スライドショー形式での写真の新しい表現を探る展示です。僕は直前の追い込みでパネルを制作したのですが、久々に自分のペースで出来なくて焦りました。ショー開始前20分ぐらいに出来上がったパネルを持ち込むことができ、セーフ。なんとか、一山超えました。かかわった方々のみなさん、おつかれさまでした。
_ 日本テレビ社員、視聴率を不正工作
こういうのを見ると、他に日テレ以外のテレビ局もこのような操作をやっていたのでは、と推測するのが普通だろうなぁ。
2003-10-25
_ 「QUALIA」から携帯電話まで、カリスマが語る工業デザインの“堕落"
6畳間に作業場というのは、多くの学生がそうなわけで、結構部屋のレイアウトが気になります。秋田道夫氏が写っている写真の奥にはホワイトボードが。今時分のいる学科にはプロダクトデザイン出身の先生が多くて、やっぱりホワイトボードがあります。最近はホワイトボード+デジカメでそのときの話し合った内容をそのまま記録して、後から参照できるようになったりなど、ホワイトボードって結構発想には便利なツールなんだよね。さらにはこういうのもある。ブレインストーミングルーム 少なくとも学生が使うのは無理ですが。
_ ARTED ON…EXILIM @ ROCKET
デジタルカメラEXILIMをモチーフに、伊藤桂司、岩井天志、宇川直宏、ヴィヴィアン佐藤、エンライトメント、黒田潔、五木田智央、Schnabel Effects、大日本タイポ組合等などの面々が作品を制作。EXILIMのセールスプロモーションなんですが、デザイナーやアーティストのかたがたがこれをどう料理して、仕上げてくるのか結構気になります。このような小型のデジカメ、そしてケータイカメラが200万画素くらいまでレベルアップした今、いつでもどこでもデザインの素材集めを日常的にできるわけで。
2003-10-26
_ 福井信蔵氏のBlogと中村勇吾氏の日誌
自分のはてなアンテナからおとなりアンテナをどんどんたどっていったら、福井信蔵氏のBlogを見つけた。それに関連して、中村勇吾氏の日誌も発見。両者とも個人的に尊敬をしているデザイナーなので、ちょっと感激。
書かれている記録のどの内容を見ても常に忙しそう、だが自分なりのペースを保ちながらやってる感じはする。
いろいろじっくり見ていると、中村勇吾氏の日誌の過去ログでさっそく参考になりそうなFlashのテクニカルな資料へのリンクがあったりとか、結構面白い。やっぱり、デザイナーがやってるブログは他の多くと違っていて、シンプルだけど、押さえる部分はきちっと押さえている。あまり雑然とされてない。
定期的にチェックするサイトになりそうです。
2003-10-27
_ スロットマシン
週末はちまちまと外注で受けているFlashでバナー広告として使う、スロットマシンの機能をつくってました。今回のこの仕事のおかげで、ある程度Flashでのクラスの扱いがわかってきた。今回の仕事では外観は注文をしてくれたデザイナーさんがやってくれて、必要な機能を付け足すというものだったんだけれど、ゆくゆくはデザインと実装の両方を短期間で対応できるようになりたいところだ。
そのためには、コード書く速度が安定させて、ノウハウを貯めたいところ。もちろんデザインの引き出しも。
多分、来月ぐらいになったらアップされるんじゃないかと思うんで、公開されたらまたお伝えします。
2003-10-30
_ 最新脳科学が教える 高校生の勉強法 池谷祐二著
これは本のタイトルから、高校生のみに限定して読者の幅を狭めて感じてしまい、あまり一般向けでない受験勉強のノウハウが書かれているように感じてしまうのだけれど、決してそうではない本。タイトルに「高校生の」と書かれているように、高校低学年の人でもわかりやすく最新の脳科学に関する内容が書かれていて、とても読みやすい。勉強法なので、記憶、暗記のしくみに関する内容が多く、記憶の分類を「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」と分類し、明快に説明してある。ちなみに、「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」と順をたどるごとに原始的な記憶のやり方になっていく。
今、自分のクラスでは表現のためのリサーチを行うということをやっていて、クラスの多くの人が脳に関連するトピックを扱うことが多いのだが、いまいち各人が得た知識がバラバラに分類されて、まとまった理解ができない。そのことを解消するために、この本を読んで大まかなバックグラウンドを養うのもいいかもしれない。